無職の旅-沖縄離島・竹富島1-

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はい、こんにちは、猫温泉です。

私が無職時代、暇にあかせてフラフラしていた記録の新シリーズをお送りします。

残念ながらこの旅の後に就職が決まってしまったので、本格的な無職の旅としては最終シリーズになるかと思います。

ただ、入社期間までに日帰りでどっかに行ってたり、転職後もちょいちょい旅には行ってたり、無職になる前に行った旅などでもお話しできるものもあるかと思いますので、その際には別シリーズとしてお目にかけられると思います。

◆サンゴ礁の島、竹富島◆

皆さん竹富島という島をご存知でしょうか?

名前を聞いたことがない、という方も以下のキーワードで思い浮かべるであろう景色、それが竹富島の風景です。

赤い屋根瓦、石垣で覆われた家々、南国の植物、白い砂の道、そこを通る水牛車、白い砂浜と透き通ったブルーの海……

そう、竹富島は沖縄の原風景が残った離島です。

当時無職だった私は唐突に沖縄に行きたくなり、しかも沖縄本島の観光は美ら海水族館くらいしかまともにしたことがない癖に、なぜか離島に行きたい!と強い衝動にかられました。

観光とかどうでもよくて、ひたすら海でボーっとしてたくなったのです。

無職期間も何ヶ月目かに入り、正直先立つものもそんなにない中での衝動……まあ、でもそんな気分になっちゃったら行くよね(´・ω・`)

そんなわけでこれから何回かに分けて竹富島に向かった私の旅の記録を綴りたいと思います。

◆アクセス◆

東京から竹富島へのアクセスはこんな感じです。

成田空港から飛行機で那覇空港へ → 那覇空港から飛行機で新石垣空港へ → 新石垣空港からシャトルバスでユーグレナ石垣港離島ターミナルへ → ユーグレナ石垣港離島ターミナルからフェリーで竹富島へ

まあ、一言でいうと行きづらいですが、そこは離島なのでしょうがないですね。

むしろ手間をかけて関東から離れて行ってる分、非日常感がどんどん高まっていき、竹富島に着く頃にはいい感じに旅脳になっておりました。

所要時間は那覇空港や石垣島での寄り道一切なしで、昼12時に出て夕方17時過ぎに着く感じでした。思ったより早いっぽいですが、自宅から成田へ一時間半とかかかるのでやっぱり遠いです(´・ω・`)

成田から那覇へと空の旅が始まる。

那覇空港では当時公開を控えていたハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの宣伝のためか、スターウォーズ仕様の飛行機を見かける。

離陸する飛行機に挨拶をする係員たち。なんかこの時はこんな係員さんの仕草とかにも「ちゃんと働いてはってエライなぁ」とか感動してた記憶があります。

眼下に映るのは宮古島か?宮古島もそのうち行きたいですねえ。

石垣島が見えてきた。

新石垣空港に到着。

沖縄っぽい飲み物たち。

沖縄っぽい服たち。

ユーグレナ石垣港離島ターミナル。ユーグレナとは ミドリムシのことで、石垣港離島ターミナルのネーミングライツをミドリムシ製造販売を行う地元石垣の企業、株式会社ユーグレナが獲得して付いた名前だそうです。そう考えると名前が変わってから割とすぐの利用だったわけだ。

フェリーに乗り込み出発。

30分ほどで竹富島につきました!

◆竹富島の風景◆

「竹富島ゆがふ館」らしいです。ゆがふとは「世果報」と書き、沖縄では豊年や五穀豊穣の願いが込められた言葉のことをいい、幸せや素晴らしいことを意味するそうです。

ビジターセンター。私の旅の常で、すでに時は17時過ぎ。はい、閉まってますね。

フナヤー跡。フナヤーとは船街をするための小屋だそうです。茅葺屋根で、寒い日には屋根のかやをおろして暖を取ってもいいといわれていたとか。写真の案内板に書いてあるから間違いないです。

竹富島の外周を回る舗装路。竹富島の村落内の道はサンゴの白い砂が敷き詰められているのですが、外周路はアスファルトで舗装されています。

牛。臭かったですが、可愛かったしデカかった。

ヤギ。臭かったですが、可愛かったしそんなにデカくなかった。

村落に足を踏み入れる。赤い屋根瓦に石垣、白い砂の道。そう、こういう場所を見たくてきたのです。

観光客の思う、沖縄情緒溢れる光景。

竹富島には人馴れしまくった猫がいます。黒猫。

島の中央付近には、西塘様という島の守り神を祀る御嶽がある。

山城善三先生なる人物、竹富島の発展と、沖縄文化の周知に貢献した偉人の像です。

沖縄猫たち。

竹富島での宿。竹富島には星野リゾートが入っているので、そちらでリゾート体験もできそうですが、よりビーチに近い方のコンドミニアムに泊まることに。

部屋の中はこんな感じ。清潔感があり結構広かったですが、wifiは全然入らなかったです……。
あと、後述しますがキリギリスっぽいのが室内にいました。

夕食です。竹富島は食料自給率があまり高くないらしいので、地元の食材等はあまりなさそうですが、美味しかったです。

◆西桟橋とコンドイビーチ◆

夕闇の迫る島内を移動し、夕焼けが絶景といわれる西桟橋へ向かう

西桟橋の案内板。

西桟橋。残念ながら桟橋の端に人だかりができていてあまり雰囲気はなかったですが、やはりいい風景でした。

ぶらり竹富島・西桟橋さんぽ_20180620

西桟橋動画

西桟橋からコンドイビーチという竹富島の誇る白い砂のビーチへ海岸沿いに移動。ちなみに意味は調べてもよくわかりませんでした。「ナマコ」ってのをちらっと見たくらい。確かにナマコだらけでしたw

西西表石垣国立公園コンドイ園地に到着。

コンドイビーチには地域猫が住み着いていると噂には聞いていたが、猫がいます。

猫。猫猫。

「泳げるぞ そのうぬぼれが 事故のもと!」「No Drone」の標語の記載位置がやたら下目の看板と、猫。

夕暮れの砂浜を懐中電灯で照らす。

闇の迫るビーチ。

暗闇の中の猫。

懐中電灯を消すとこんな感じの闇。

懐中電灯の光を頼りに夜の島内を彷徨います。

巻貝。

月。

ぶらり竹富島・1日目の夜さんぽ_20180620

夜の散歩風景です。

宿に帰ると、カーテンにいつ入ったのかキリギリスが。逃してこの日は眠りにつきました。


そんなわけで無職が沖縄県の離島・竹富島に乗り込みました。

独特の風習、文化の残る沖縄。
その中でもさらにディープな沖縄感のある島、竹富島の風情を今後何回かに分けてご紹介できればと思います。

ではでは、今回のブログはこのへんで!

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