桃太郎は犬山出身だった!?犬山桃太郎神社

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はい、こんにちは、猫温泉です。

お前いつまでブログさぼっとんねん、という天からの声がした気がするので、ゆるゆるブログ書いていこうと思います。

てこで今回は前回前々回に引き続き、2020年の2月に愛知あたりに行った時の記録です。

実は順番的にはここが1番初めなのですが、なんか知らないけれど3番目の配信になりました。

てことで今回はこちら、愛知犬山は桃太郎神社!!

‪桃太郎神社 « 犬山観光情報 https://inuyama.gr.jp/momotaro-s.html‬


◆なんで愛知で桃太郎!?◆

はい、みんなそう思ったことでしょう。

私もそう思いますし、今もそう思っています。

しかし、この地にも確かに桃太郎伝説はあり、この地の桃太郎は現在桃太郎神社がある愛知県犬山市の栗栖で育ち、岐阜県可児市塩の可児川にあったという鬼ヶ島に鬼退治に向かったといいます。

さらにかの桃太郎神社近辺には桃太郎にまつわる地名が多く残り、犬山市自体も桃太郎の家来の犬から来ているといいます。

犬山市内には猿洞や雉子ヶ棚という場所もあり、犬猿雉子の家来が揃い踏みというわけです。

◆浅野祥雲コンクリート像◆

この桃太郎神社は桃太郎の伝承のほかに、コンクリート像作家として中京地区で活躍した浅野祥雲制作のコンクリート像で有名です。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/浅野祥雲

浅野祥雲はこの桃太郎神社以外にも、同じく愛知県内にある五色園や関ヶ原ウォーランド、岩崎御嶽社、その他諸々の場所にもコンクリート像を作っており、知る人ぞ知る造形作家です。

そんなわけで、桃太郎神社を含む桃太郎公園の様子とコンクリート像を見ていきましょう!

◆桃太郎公園と桃太郎神社◆

桃太郎公園の入り口にある鳥居。

ここを潜るとめくるめく桃太郎ワールドが広がっています!

早速鬼に犬猿雉のコンクリート像がで迎えてくれます。

このなんともいえない造形が浅野祥雲の真骨頂ですね。(とかいいつつこれらがほんとに浅野祥雲の作品かは知らない

公園内にはなぜか烏骨鶏が放し飼いにしてありました。

そんな烏骨鶏を見てると、売店のおじさんにやたら話しかけられます。

曰く、烏骨鶏のひな生まれたけど全部死んじゃったとか、餌100円だよ、とか。

売店のおじさん、ただの売店のおじさんだと思ってたら売店のおじさんではなくここで陶芸教室をやったりしているおじさんだったそうで、そのおじさんの作った陶器の売ってある店をチラッと見せてもらいました。(売店のおじさんのゲシュタルト崩壊)

この像はなんだったか……多分桃太郎神社関係の偉いさん。

ここにも犬猿。

雉は?

そしてこの犬猿が左右に立って守っている石段を正面から見ると……

桃太郎!

桃太郎!

桃太郎!のケツ!

危ないのでのぼらないでね!

桃太郎の後ろの石段の中央は滑り台になっていて、子供の守神とされている桃太郎神社らしい要素が!

と、思ったら使用禁止やんけ!

まあ、それもこれもご時世でしょう……。

石段を登り、なんかちょっとくたびれたおじいさんの脇を抜けると……

石段の先には日本一の桃太郎とその家来の犬猿雉。

退治されて軍門に降ったのか、赤鬼青(緑)鬼も両脇に控えます。

堂々たる風情の桃太郎一行。

こちらは桃太郎卿(衛府の七忍、山口貴由著)。

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ちなみに国定公園なのはひだ木曽川であって、桃太郎生誕地はその公園内にあるってだけなので騙されないように。

桃太郎拝殿と、珍しい桃型の鳥居。

桃型の鳥居の前にはいつものお供たちが。

ちなみに社務所でおみくじが買え、凶のおみくじはこの猿に食べさせるといいとのこと。

凶運は去る、ということで。

ここに食わせます。

拝殿の右隣には反省して涙を流す赤鬼の姿が。

拝殿の先にある桃太郎神社本殿。

この先を抜けていくと奥宮に行ける。

奥宮に向かう途中にいた桃太郎。

奥宮に向かう途中にあったなんだかわからんお社。

桃太郎神社奥宮。

拝殿脇の道を抜けて2、3分くらいのあんまり奥まっていない位置にあるので非常にアクセスがいい。

せっかくなので桃太郎神社を訪れた際にはこちらにもぜひお参りしてください。

◆宝物館◆

桃太郎神社拝殿は先ほどの石段を登って左手にあるのですが、右手には有料で入れる宝物館があります。

入ってすぐいるのがなんか泣いてる青鬼。

どしたどーした?

ちなみになぜか後頭部がのびてる。

ナニコレ?(´・ω・`)

雉は手に物を持てないからか、首に看板をぶら下げています。

足元が石の上に座ってるのもあってまるで石抱きの刑に処せられているかのよう……。

なんか決めポーズをとる犬と猿。

ていうか君ら、なんでふんどししてるの?

犬の勢いよ!

そして顔こええ!仮面ライダーの怪人でこんな造形のいたぞ!?

おじいさんとおばあさんがきび団子を作るために使ったという石臼。

宝物館の建物内は撮影禁止ですが、外から少しだけ中の様子が伺えます。

そしてこの建物の前には問題のアイツが……。

問題のアイツ。

なんちゅう顔をしとるんや。

背中に乗っても良いよ、っていってるようですが、乗っても良いというかどう見ても欲しがってる表情。

後ろから見るとこんな感じ。

あらプリケツ(・ω・)。

奥の方には鬼から取り上げた宝物を運ぶ桃太郎一行が。

しかし桃太郎の野郎、家来に重労働させて自分は音頭取ってるだけやんけ。

赤鬼を懲らしめる桃太郎と犬。

めっちゃこらしめられてる赤鬼。

「チョマテヨ!」っていってますね、コレは。

なんかやな表情ですな、この桃太郎は。

それに比べてわんこかわいい!

けど色塗られてないやんけ(´・ω・`)。

宝物館入り口。

この中には桃太郎や犬山市に関連する諸々のものや鬼のミイラの写真、犬に噛みちぎられた鬼の珍宝などがおさめられています。

しかし写真禁止だったので写真はなし!

見たい人は是非自分の目で確かめてみてください。

そんなこんなで桃太郎神社はここまで。

◆オマケの心スポ要素◆

この桃太郎公園の端には、ある噂が語られる公衆トイレがあります。

いわく、ここの女子トイレの鏡には何かか映るとか。

映るものは女性の霊、子供の霊、鬼の霊、など様々な噂が語られている。

問題の「栗栖上公衆便所」

例の女子トイレの鏡。

同行者の女性に見に行ってもらったところ、女子トイレ内にはほかに鏡はなく、噂はおそらくこの鏡であろうと思われる。

果たして何かが写っているのか……。


というわけで愛知県は犬山市にある珍スポット桃太郎神社並びに桃太郎公園を紹介しました。

ここは全体的に変なテンションの漂っている場所で、よくいわれるパワースポットともなんか違うし、かといって心霊スポットというわけでもない、不思議な雰囲気の場所でした。

悔しいですが、写真や文章だけではここの魅力を伝え切れないですので、是非ともみなさん訪れてみてください!

それではまた次回の更新まで(・ω・)/

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