心霊スポット紀行-古虎渓ハウス-

心霊スポット

【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル

はい、こんにちは、猫温泉です。

このシリーズは、私が過去に訪れた心霊スポットを写真付きで紹介するものです。

今回紹介する場所は何ヶ月も前に行った場所なので、今の状態とは異なる可能性がありますがせっかく行った場所なので紹介させていただこうと思います。

心霊スポット紀行、第27回目はこちら!


◆古虎渓ハウス◆

古虎渓ハウスは岐阜県は多治見市にある心霊スポットと呼ばれる廃旅館です。

元々はおがくずを使った蒸し風呂が名物の健康センターだったと言われていますが、火災があり閉業、噂では食中毒があった、オーナーの自殺があったなどと語られています。

思ったより車通りの多い道沿いにある古虎渓ハウス。この道の入り入り口あたりからそこそこ歩いてやってきました。

建物は植物に覆われ、全容はなかなかはっきりしません。

一番植物の勢いが衰えているであろう2月に行ってこれだったので、夏場などは建物の姿もまるで見えなくなっているのではないでしょうか?

入り口も植物に覆われ、近づかない限り中を窺うことはできない。

◆古虎渓ハウス一階◆

一階はウリの蒸し風呂があったようです。

ここには江戸時代に無残な死を遂げた女の地縛霊がいるといわれ、周囲の良くないものを引き寄せている、などといわれています。

全体的な作りとしては、一階に温泉、二階に食堂など、三階が客室という形になっていたそうです。

ここは脱衣所だったのでしょうか?棚が並んでいます。

通路部分には垂れ下がったライトの残骸が。

落書きもそこそこにあり、割と人が入っていることが伺えます。

かつては浮浪者が住み着いており、入ってきた人を「殺すぞ」と脅していたという話がありますが、今はもういなくなっているのでしょう。

一階から二階への階段はすでに朽ちており、段差を手を使ってよじ登る感じになります。

◆古虎渓ハウス二階◆

二階はだだっ広い空間がただ広がっています。

往時は食堂などがあったというので、その分仕切りなどのない広い部屋になっていたのでしょう。

そして、この古虎渓ハウスで一番有名な場所がこの二階にあります。

しかし、ここで問題が……。その有名な場所の写真を撮っていなかった(´・ω・`)。

しかし、動画撮影していた中にその場所を写したシーンがあったので、そちらをキャプチャして貼り付けます。

これが古虎渓ハウスで最も怖いといわれている、女の絵のある便所です。

ここで心霊的な体験をしたことがある人がめちゃくちゃ多く、古虎渓ハウスを有名心霊スポットにしている要因といえます。

この女の落書き自体は、ここが廃墟となった1980年代前半ごろにはすでに描かれていたと言われ、ています。

二階から三階への階段は現存していたので登って三階へ……。

◆古虎渓ハウス三階時間

三階は朽ち果てており、天井こそまだあるものの、床も抜けてあまり徘徊できる感じではなかった。

人によっては三階が(霊的な意味で)一番ヤバイともいうが、原因はよくわからない。

噂では屋上もあるらしいが、残念ながら屋上への道は見当たらず、ここで探索は終了しました。


そんなわけで心霊スポット紀行第27回は、岐阜県は多治見市にある心霊スポット、古虎渓ハウスをご紹介しました。

行ったのが昼間ということと、前情報をあんまり入れていなかったということもあり、そんなに深く調べたり恐怖を楽しんだりはできませんでしたが、それほど大くもない廃墟なので見落としはあまりないのかな、と思います。

ここにはかつて浮浪者が住み着いていたといわれ、そうでなくとも廃墟はいつ崩れてもおかしくないので、興味を持って探索したい方がいても、くれぐれも自己責任でお願いします。

それではまた次回の更新まで(・ω・)/

◆YouTubeチャンネル
youtube.com/…nel/UCfiXOjxQqDEK3O5p-1qqXqQ
◆Twitter
https://twitter.com/nekospA555
◆ツイキャス
https://twitcasting.tv/nekospa555/

コメント

タイトルとURLをコピーしました